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BS放送を全国にお届けするのが、
私たちの仕事です!

B-SATを志望される若者に
~ BS放送と求める人物像 ~

取締役(人事担当) 平林 洋志
取締役
(人事担当)
 平林 洋志

BS放送の今昔

当社は、平成29年9月30日に新たな衛星BSAT-4aの打ち上げに成功、11月16日に衛星メーカより衛星を引き取り運用を開始しました。この衛星は、2018年12月1日に開始される4K・8K本放送に供するなど、今後のBS放送を支えていく重要な衛星となります。

さて、BS放送の歴史を紐解きますと、1978年4月8日に打ち上げられた実験用放送衛星(BSE)「ゆり1号」にまで遡ります。この衛星での実験を経て、1984年1月23日に種子島宇宙センターより打ち上げられた「ゆり2号a」(BS-2a)を用いて、同年5月12日にNHKによる試験放送が開始されました。衛星第1放送、衛星第2放送の二つの試験放送でのスタートの予定でしたが、衛星のトラブルもあり、衛星第1放送のみでの開始となりました。1989年6月1日には本放送に移行しましたが、その歩みは決して順風満帆であったわけでなく、衛星のトラブルや故障、さらには打ち上げの失敗など、数々の苦難を乗り越えていってのものでした。

当社の設立は1993年になります。1997年4月16日に打ち上げた当社最初の衛星(BSAT-1a)から数えて、BSAT-4aは当社8機目の衛星(現在運用中のものは4機)となります。当社がBS放送のインフラの責任を担って20年あまりになりますが、先に述べたとおり、永きにわたる先人たちの大変な努力の積み重ねのうえに今日のBS放送の発展があると言えます。

求める人物像

B-SATで働く私たちも、先人たちの功績を引き継ぎ、熱意を持って、BS放送を支えてきたと自負しています。神秘的な宇宙とそこに漂う衛星にロマンや愛着を描きつつ、日々の業務をしっかりと積み重ね、全国の視聴者にBS放送をお届けすることを当社に課せられた大きな使命としています。このため、採用にあたっては、困難にも諦めることない粘り強さ、努力を惜しまない実直さ、そして社会的なインフラを支えるという責任感と、仲間とともにやり遂げようとする協調性と自律性をバランスよく兼ね備えた人物像を描いたうえ、NHKグループ会社の社員としても社会への一歩をしっかりと刻めるような人材を求めています。

今から30年あまり前、高画質・高音質でスタートを切ったBS放送は、高機能化も備えたデジタルハイビジョン放送として発展し、さらには2018年開始の4K・8K放送に引き継がれていきます。宇宙・衛星に興味・関心があり、BS放送のさらなる進化を夢みて、我々とともに働く、志ある若者をB-SATは歓迎、お待ちしています。

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