7月30日、桐蔭学園高等学校の1年生の皆さんを迎え、ジョブシャドウイングを実施しました。
昨年は本社移転に伴い実施を見送ったため、今回は2年ぶりの受け入れとなりました。
ジョブシャドウイングとは、企業や団体で働く社員に同行し、実際の職場の様子や仕事の進め方を体感することで、将来の働き方や生き方について考えるキャリア教育プログラムです。桐蔭学園高等学校では毎年実施されており、B-SATのほかにも金融機関、メーカー、法律事務所など、さまざまな業界の企業・団体が協力しています。
当日は、はじめに会社紹介を行い、B-SATの役割や放送衛星を支える仕事について説明しました。その後、本社ビルの展示室やアップリンクセンター運用室をご案内しました。
生徒の皆さんには、普段なかなか目にする機会のない設備や、24時間365日体制でBS放送を支える運用現場を実際に見学していただきました。また、社員が連携しながら業務を進める様子を通じて、放送を支える仕事への理解を深めていただきました。
見学後は、B-SATに在籍する桐蔭学園卒業生の社員が登壇し、「先輩社員の1日をのぞく」と題して、日々の業務内容や、仕事に取り組むうえで大切にしている考え方などを紹介しました。
続いて、見学や先輩社員の話を通じて感じたことや、自分が大切にしたい働き方についてグループで意見交換を行いました。その後、先輩社員との座談会を実施し、生徒の皆さんが「働くこと」について自分なりに考え、自分なりの気づきを得る機会となりました。

ジョブシャドウイングの様子
今回のジョブシャドウイングが、参加した生徒の皆さんにとって、仕事や社会について考えるきっかけの一つとなれば幸いです。
(T.S, A.M, M.O)