会社概要|B-SAT 放送衛星システム

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B-SATについて

BS放送を支えるB-SAT~社長からのメッセージ ~

BS放送を支える責任

B-SATは、BS放送の基本インフラ事業を関係者が共同で、一致協力して運営していくという考え方のもと、1993年4月に設立されたオールジャパン体制の組織です。
設立から25年の歩みにおいて、BS放送が常に先駆的なメディアとして、ハイビジョン放送をはじめ、その時代の最先端の放送技術を駆使した放送サービスを提供することができるよう、放送衛星による送信システムを支え続けてまいりました。そして、2018年12月1日からは、新4K8K衛星放送がスタートします。
これからも、24時間365日、全社員がそれぞれの持ち場で、BS放送を支えるという重い責任を果たしてまいります。

代表取締役社長 井上 樹彦
代表取締役社長 井上 樹彦

いつでもどのような状況でも、BS放送を継続してお届けする

宇宙空間という特殊な環境の中に置かれている放送衛星によって、安定的に放送番組を送り届けるために、複数の衛星(2018年7月時点では4機)による相互バックアップ体制を確保しています。また、東日本大震災のような大規模災害時にも放送信号を地上から衛星に送り続けることができるよう、地上設備の複線化はもちろん、長期間の停電に備えた自家発電装置と大型燃料タンクの整備などの対策も行っています。常に、衛星障害や自然災害への備えを維持しながら、途切れることがない放送サービスに努めます。

BS放送のさらなる発展・進化に尽力する

放送の高度化を実現する4K8K実用放送の開始に向けて、左旋周波数も利用可能な高性能の中継器を搭載した放送衛星BSAT-4aを2017年9月に打ち上げました。また、この衛星に向けて新4K8K衛星放送の番組信号を送信(アップリンク)するための新しい地球局の建設・整備も、2018年12月1日の放送開始に向けて順調に進んでいます。さらに、BSAT-4bの調達も開始しました。東京オリンピック・パラリンピック開催前の2020年春の打ち上げを目指します。

B-SATは、これからも放送事業者ならびに視聴者の皆さまの信頼と期待に応えられるよう、最大限の努力を続けてまいります。

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