沿革
平成5年 4月 株式会社 放送衛星システム 設立
平成6年 6月 米国ヒューズ社(現ボーイング社)とBSAT-1 衛星製作・打ち上げの契約締結
平成9年 4月

7月
川口放送衛星管制センター及び君津放送衛星管制所開設
アリアンロケットによりBSAT-1a 打ち上げ成功
ヒューズ社からBSAT-1a を引き取り、翌8.1 より運用開始
平成10年 4月
7月

11月
アリアンロケットにより予備機BSAT-1b 打ち上げ成功
BSAT-2(BS-4 後発機)の受託放送事業予備免許受領
ヒューズ社からBSAT-1b を引き取り、翌8.1 より運用開始
BS-3N の管制業務をNHK、WOWOW から受託、業務開始
平成11年 3月 米国オービタル・サイエンス社とBSAT-2 衛星製作・打ち上げの契約締結
平成12年 1月
11月
12月
ハイビジョン推進協議会からエンジニアリング・ストリーム送出業務受託
BS デジタル放送用アップリンクセンター完成
BSAT-1b によるBS デジタル放送を受託放送事業者として開始
平成13年 3月
4月

7月
10月
アリアンロケットによりBSAT-2a 打ち上げ成功
オービタル・サイエンス社からBSAT-2a を引き取り、
翌4.26 よりBSAT-2a によるBS デジタル放送サービス開始
アリアンロケットにより予備機BSAT-2b を打ち上げたが、予定軌道に乗らず、全損
米国オービタル・サイエンス社とBSAT-2b の代替衛星BSAT-2c の
衛星製作・打ち上げの契約締結
平成15年 6月
7月
アリアンロケットにより予備機BSAT-2c 打ち上げ成功
オービタル・サイエンス社からBSAT-2c を引き取り、運用開始(7.15)
平成16年 3月
6月
エンジニアリング・ストリーム送出業務受託終了
BSAT-3a(BSAT-1a 後継機)の受託放送事業予備免許受領
平成17年 5月 米国ロッキードマーチン社とBSAT-3a 衛星製作・打ち上げの契約締結
平成19年 8月
9月
11月


アリアンロケットによりBSAT-3a(BSAT-1a、1b の後継衛星)打ち上げ成功
ロッキードマーチン社からBSAT-3a 引き取り
BSAT-3a によるBS アナログ放送サービスを開始(11.1)
BSAT-3a によるBS デジタル放送サービスを開始(11.26)
BSAT-3b、3c(BSAT-2 系衛星の後継衛星)の受託放送事業予備免許交付
平成20年 4月
11月

12月
ロッキードマーチン社とBSAT-3b 衛星製作・打ち上げの契約締結
地上デジタル放送の衛星利用による難視聴地域対策を行うための
放送衛星局の予備免許受領
BSAT-3c衛星制作・打ち上げの契約締結(JSAT株式会社との共同調達)